いつの間にかサマーズ家は凄いことになっておりまして、スレイヤー候補生大集合!という感じでもう何人いるか把握できません。  おそらくファーストも把握出来ないくらいになっていると思います。
そんな中、バフィは夢を見る。 また初代スレイヤーの夢だ。 初代スレイヤーがバフィに「まだ足りない」といったところで目が覚める。  初代スレイヤーはいつも抽象的なことしか言わないので困ります。「死は贈り物」とか。
 翌朝、学校に行くと、バフィはウッド校長から彼の母親(スレイヤー)の形見を引き継ぐ。 それはスレイヤーの力に関するものだという。 そんな中、候補生の一人:クロエが自殺をする。 ファーストに教唆されたのだ。 この一件を機に、バフィがひさかたぶりの大爆発。 無差別当り散らし攻撃が炸裂する。 
完全にギクシャクするバフィグループだが、緊急事態宣言をしたバフィは、ドーンが調べたウッド校長のの形見の中から、封印(?)されていた箱を開ける。  その箱の中身(影絵のフィギア)を並べると、不思議な扉が現れ、バフィはその扉をくぐる。 扉の先はあのスレイヤーの聖地。 そこには3人の男性がいた。 その3人は初代スレイヤーを創造した人間たち。  彼らはバフィに力を授けようとするが、力の代わりに人間性を失うと考えたバフィはそれを拒否してしまう。 バフィに知っていることを教えてと頼まれた年長の男はバフィにビジョンを見せる。

・スパイクとアンヤがデート(?) またあのことを持ち出したアンヤにスパイクが激怒。
・ダハフリンはアンヤに対してまだ刺客を放っている。結構執念深い。
・ウッド校長がサマーズ家にやってくる。 思いっきりスパイクのことを調べようとするが、全くそれに気づかないバフィ。
・バフィを元の世界に戻すため、ウィローが魔女モードに。 ケネディはかなりショック。
・実は結構働いているドーン。 アンドリューはケーキを焼いたり、作戦地図を勝手に作っている。 この作戦地図は後になって役に立つ?
・死者 クロエ(自殺)

第137話:Get It Done
第138話:Storyteller
アンドリュー主役のコメディ脚本なんですが、 結構伏線消化にもなっているし、細かい笑いどころが満載で、非常に面白かったです。

アンドリューはバフィたちの闘いの記録を残そうと考え、ビデオカメラを片手にバフィたちの周りをうろうろしている。 もちろんそんなアンドリューをバフィは邪険に扱うが、他のメンバーはそうでもない。 みんな協力的だ。 そんな中、サニーデール高校の生徒たちの様子が変だ。 生徒たちの不安が増大し、それが現実とシンクロしていくという、シーズン1のエピソードのような状態。 バフィと校長が高校の地下を調べてみると、埋められたはずのトゥルクハンが出てきた封印がまた姿を現している。 どうやらこの封印が原因らしい。 
そしてこの封印を最初に解こうとしたアンドリューから、封印の秘密を聞きだそうと、ウィローが魔法の石を使ってアンドリューの記憶を探る。 アンドリューの記憶の情報から調べていくと、どうやら封印は古代の言葉に反応するようだ。 バフィはその言葉を使えるアンドリューを使って封印を完全に封じこめようとする。
が、それはアンドリューを連れて行く名目で、本当はアンドリューの血が必要だった。 バフィからそう告げられたアンドリューは、自分の死を悟り、今まで逃避していたジョナサン殺しに対して初めて本当の気持ちを話し始める・・・・。

・ウィローとケネディはよりが戻った。 アンヤとザンダーのよくわからない関係も一応、答えがでる。
・細かい笑いどころが満載。 日に日に長くなるバフィの演説に対する皮肉や、ドーンの目の前で"ドーンは昔は鍵でした”って簡単に流したり、ウィローとケネディのキスシーンにピントを合わせながら、ザンダーの直した窓枠を褒めたり。 極めつけは記憶をたどるシーン。勝手にダーク・ウィローと互角に闘ってみたり、神様になる想像で天使になってみたり。
・ウッド校長は、一瞬の隙を突いてスパイクを殺そうとした。(未遂)

・死者 サニーデール高校の生徒(内部爆発?)